油をとってかしこく痩せる!

こんにちは。ゆきです。

今日は油の摂り方について考えていきたいと

思います。

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油といえば、ダイエットの敵!と思われるかもしれません。

でも、油をとらないとお肌はカサカサになってしまったり、

女性ホルモンの原料ともなるので女性ホルモンがうまく作られず

生理不順になってしまったりなどのデメリットがあります。

 

でも、どんな油でもよいのかというと

そういうわけでもないんです。

なので、適切な油の摂り方について考えていきます。

 

 

 

 

 

*油をとるメリット

 

まず、油を摂ることの恐怖を取り除くために

どんなメリットがあるか紹介したいと思います。

 

・脳や性ホルモンの原料となる

・皮脂の原料となる

・体をあたためる

・糖の吸収を緩やかにする

・お通じがよくなる

 

以上のメリットがあります。

なので、油を賢くとれば、

健康を損なわずにダイエットするための

強い味方になるんです。

 

 

*適切な油の選び方

 

油は以下の3つのタイプに分かれます。

・オメガ3

(アマニ油、えごま油、青背の魚、ナッツ類などに含まれる)

・オメガ6(サラダ油、胡麻油などに含まれる)

・オメガ9(オリーブオイルなどに含まれる)

の3つです。

 

この中で一番私たちが使っているのは

サラダ油やごま油に含まれるオメガ6だと思います。

しかし、オメガ6にはリノール酸

というものが含まれているのですが、

あまり摂りすぎない方がよいといわれています。

 

この中で特にとってほしいのは

オメガ3の油です。

オメガ3にはαーリノレン酸というものが

含まれているのですが、

αーリノレン酸脂肪の燃焼や代謝を助けて

くれる働きがあるんです!

油にもかかわらず、太るどころか

ダイエットの見方になるってすごくないですか??

 

*オメガ3の注意点!

 

オメガ3は体にとってもよいのですが、

オメガ3ならではの注意点があります。

オメガ3は酸化しやすく熱に弱いという特徴が

あります。

なので、オメガ3を賢くとるなら

生のままでとるのがおすすめです。

また、選ぶときは遮光瓶に入っていて

低温圧搾製法で作られたものを選ぶのがおすすめです。

 

 

*私的油の摂りかた

 

わたしは家にアマニ油を家に常備しています。

納豆を食べるときにちょっとかけたり

味噌汁に入れたり

サラダのドレッシングを作るときの油に

活用しています。

 

 

適切に油をとって

油も味方につけてしまいましょう!

 

ゆき

 

 

 

 

 

食べないから痩せない!

こんにちは
ゆきです^ ^

今日は、
あなたが痩せないのは
食べないからかも!
ということについて
考えていきたいと思います。
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*どういう時に太るのか?

太るかどうかは
食べた量には関係ありません!
たくさん食べても
食べた分だけエネルギーを消費
すれば太りません。
実際
アスリートは一日に6000カロリー
ぐらいとっている人も珍しく
ありません。でも、アスリートは
基本太っていませんよね?

つまり、
どれだけエネルギーを消費できるか、
アスリートは運動で消費してる
わけですが

私たちは
食べたものをどれだけ効率よく
燃やせるのかで
痩せることもできるのです!



*食べたものを燃やす食事

食べたもの、
特に脂肪や糖分を効率よく
燃やすには
栄養を足すことが鍵になります。
脂肪や糖分を燃やすのに必要なのは
・ビタミン
・ミネラル
です!

たんぱく質は魚や肉、卵
ビタミンは野菜やフルーツ
ミネラルは豆類や海藻に主に
含まれています。

好きなものを食べながら
これらの
たんぱく質、ミネラル、ビタミンを
加えて、
効率よくエネルギーを燃やして
いくのがポイントです!

食べないダイエットは
心も体も辛くなってしまいます。

食べ方を
工夫して健康的なダイエットを
しましょう!

ゆき




一流アスリートの食事 ~勝負メシの作り方~

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こんにちは。

ゆきです。

最近私が読んだ本を紹介します。

「一流アスリートの食事 勝負メシの作り方」著 紺野恵美

という本です。

 

 

 

 

 

 

*著者はどんな人?

紺野恵美さんはある会社の会長の秘書をしていた時代に、会長が入院してしまいました。その時、病院食を味見する機会があったのですが、味気ない食事に大変驚いたそうです。それから食事について考えはじめ、食事は人の心と体を元気にするもののはずだと考えているうちに、栄養学に興味を持ち始めたそうです。

そして、この時の体験が”勝負メシ”というコンセプトが生まれるきっかけとなりました。栄養以前に食事を楽しまなければ、戦う力も生まれてこないという考えです。

その後著者は千葉ロッテマリーンズ錦織圭選手、浅田真央選手、高梨沙羅選手などを担当していきます。

 

千葉ロッテマリーンズ時代

著者の紺野さんが言った当時は千葉ロッテマリーンズは毎年最下位を争うようなチームでした。著者の紺野さん以前に千葉ロッテマリーンズには栄養士がおらず、千葉ロッテマリーンズに言った当初の食事は冷凍食品や加工食品が目立ち、試合前でも普通に揚げ物が並び、とてショックを受けたそうです。そこで、著者の紺野さんは以下のような提案をしました。

①糖質が中心になること

②低脂肪であること

③ビタミン、ミネラルが豊富であること

そおかげもあり、千葉ロッテマリーンズは著者が食事改善にのりだした年に優勝を果たしたそうです。

 

 

錦織圭選手の場合

著者の紺野さんが錦織圭選手を担当したとき、錦織圭選手はスタミナのなさに悩んでいたそうです。錦織圭選手の食事をみてみると、なんと足りなかった栄養素は糖質!著者は糖質こそアスリートに必要不可欠な栄養素だといっています。糖質消化吸収もよく、エネルギー源として優れているからだそうです。また、人が運動する際、車のエンジンに相当するのは筋肉ですが、このエンジンの燃料となるものが糖質なので、糖質はスタミナの素となります。糖質が不足していると、せっかく作った筋肉が逆に分解され燃料とされます。なので、糖質はとても重要なのです。

その後、勝負メシをとった甲斐もあり、2014年8月の全米オープンで日本人選手のシングルスとして準優勝を果たします

 

*まとめ

ここでは、著者の千葉ロッテマリーンズ時代と錦織圭選手の担当をしたときの話だけを紹介しましたが、浅田真央選手や高梨沙羅選手の話も本には載っています。

筆者は、栄養のことはもちろん考えていますが、選手に寄り添うためにした努力なども本には掲載されています。

また、一般の人にむけたダイエットのアドバイスなども載って、筆者は食事制限と運動を組み合わせてすることを進めていました。

心と食事のつながりにも考えさせられる一冊なので、

ぜひ読んでみてください。